理屈で語る
2021.12.14 / 大峰歩由夢

最近デザインの勉強に没頭している大峰です。

突然ですが、皆さんアンパンマンってご存知ですか。

 

ほとんどの人が知っていると思います。

100%に近い確率で認知されていると思っています。
 

なぜ、いきなりアンパンマン????
 

実はアンパンマンのデザインには

人気になる理屈があるんです。

※諸説あり


 

赤ちゃん、子供に対して行われた実験で

視覚的嗜好として

◆輪郭がはっきりしている丸いものが好き

◆顔のイラスト、人の顔が好き

◆正面の顔(イラスト)を見ると微笑む

◆助けると言う意味を理解している

 (正義の味方が好き)

◆赤い色が好き


 

こんな事が、わかってきました。


 

丸い、、、

赤い、、、

正面の顔、、、

正義のヒーロー、、、

 

もう「アンパンマン」やん!!
 

また付随して、

パパ、ママといった覚えやすく

発音のしやすい音が名前に入っていることも

人気の一つだと言われています。

 

この一年でたくさんデザインに触れる機会や

お仕事をいただく中で、

デザインについて考える事が増えました。

僕自身デザインとは感性的なもので、

答えがなく、見る人・作る人の感覚的な

ものだと思っていました。


ですが、実は理屈があったり

ターゲットに合わせたデザイン

や人の心理、目線に配慮したデザイン。

色んなことに理屈があり

計算されたデザインが多く存在しています。

 

もちろん感覚的な感性も大切ですが

定量的な理屈を持つことは

デザインにおいても、仕事を進める上で

とても大切だと思います。

 

理屈を持って進めることで

納得ができたり、デザインも

結果的に良いものが出来上がると

仕事を通して感じました。

自分の意思を持ち、理屈を語れる。

そんな仕事をどんどん増やしていきたいと

思っています。


 

大人になってからでも

アンパンマンから学べることがあったので

紹介させていただきました!

#デザイン#理屈#計算
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