内定式に参加してきました。
2021.12.14 / 高向祥伍

今はVUCAの時代。

一言でいうと、先行きが不透明で将来の予測が困難な状態です。

就職活動に置き換えると、

「良い会社」と言われていた企業が環境の変化に適応できなく時代がきている。

会社の規模・知名度ではなく、会社とそこで働く人が目指すものの熱意と志を見抜く必要がある。

 

お客様の内定式に参加させていただきました。

お話する場をいただいた際に、内定者の方々に外部人事として一言お伝えした内容です。

 

内閣府が29歳までの働く若者に調査した結果では、

「今の職場に満足しているか」という質問に対して、

日本の数値は、先進国の中で最下位とのこと。

アメリカ51.5%に対して、日本は10%以下。

3年後には、新卒者の半数が転職を選択しているというデータもあります。

 

そんな現状を知っているからこそ、

内定者の皆さんには自分が選んだ会社で活躍してほしいと願い、

こんな言葉を添えました。

 

転職する理由のひとつに、「やりがいや成長感を感じなくなった」があげられます。

そのやりがいと生み出すキーレバーは、「主体性」だと思います。

与えられた目標や上司から決められたことを「こなす仕事」ではなく、

自らが決めて目標をつくり、実行していくこと。

そのためには、初心=『自らの決断』を大切にすることを忘れないでください。 

 

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