学生時代のスローガン
2022.09.07
/ 小河俊介
早いもので京都市で住み始めて9年目になりました。
地元の友人と話す機会があって、
学生時代のことについて思い出すことがありました。
皆さんは過去に所属したのクラスの目標や
チームの目標の中で覚えているものはありますか。
僕の中で最も印象に残っているのが、高校1年生の時のクラスのスローガンで
「言われてやるのは2流」という言葉です。
この言葉に決まったのには背景があって
1年生の時の担任の先生がいたのですが自分にも生徒にも厳しい方で、
その人が自分の授業が始まる前に前の授業の板書内容が消えてないことに気づいて
「言われてやるのは2流」って呟きながら板書を消していていたのです。
後期の最初のホームルームの時に僕がこの言葉はどうだろうとみんなに提案し、
その記憶がみんなの中で残っていてこの言葉にすんなり決まりました。
言葉のインパクトがすごく、皆の一流になりたいという思いを燻ったのか、
何かできてないことがあったら「言われてやるのは2流やで!」って
声をかけたりしてクラスの意識向上に繋がっていました。
仕事でも言われてから行動するのではなく、言われる前に行動できてこそ
一流と思ってもらえるのではと思います。
自分の担当しているお客様に対しても先回りして行動をする様にして、
必要に思ってもらえる存在になりたいと思いました。
#働き方
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