十三まいりに行ってきました

京都では「十三まいり」という風習があります。

数えで十三歳になると、知恵と長寿の祈祷をお願いするようです。

 

私も主人も、仕事を初めて京都に来たので、

せっかく京都に住んでいるのだからと、家族で日曜日に参ってきました。

 

祈祷をお願いしたあと、これも面白い風習で、

嵐山の渡月橋を、知恵を落とさないように振り返らずに渡り切る。

というものがあります。

 

例に倣って、娘も私たちの呼びかけ(いたずら)に応えず、

渡り切った後にある桜もちの提灯をめがけて一直線!

 

渡り切ったら桜もち2個ね!なんて言いながら、楽しく渡り切りました。

ご住職さんの説法は「周りへの感謝を忘れずに、ありがとうを大切に」。

節目に、当たり前で日々見過ごしそうなことを、改めて認識すること。

大事なことだなと感じました。

#桜もち #十三まいり #知恵詣 #渡月橋
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