先日、息子が4歳の誕生日を迎えるため、誕生日祝いとして自転車をプレゼントしました。
少し早いかな?
思いながらも、近所にいる少し年上のお友達が自転車を乗っている姿を見て、憧れて、「自転車を乗りたい!」と週7で話してくるので、そこまで言うなら!という事で購入に踏みきりました。
ストライダー(ペダルのない自転車)で乗り方がある程度身に付いていた事もあり、
ブレーキのかけ方を教え、少し勢いを付けてあげると、10分ほどで補助無しでちゃんと乗れていました。
思いのほかすぐに乗れた事にもびっくりしたのですが、
「熱中する」とはまさにこの事をいうのか!
と思わせるくらい、乗り倒していました。
(ノンストップで町内を30周ほど走り続けました。中盤にはライドしながらチリンチリンも披露※調子乗りすぎやろ。)
むちゃくちゃ嬉しそうで得意げな顔でアピールしてきます笑
この息子の姿を見て感じた事は、
「まずはやってみる事が大切」
という事です。
少し早いかな?と思って躊躇していましたが、
いざ乗ってみると、乗るために必要な事が分かり、
それに対してアドバイスし、改善をしていく事で乗れるようになりました。
そんな姿を見て、
やる前から決め付けてやらないよりも、
やってみたら意外と出来る事もあるよな。と改めて感じました。
そして、もう一つ気付いたことは
「基本が出来れば応用が効く」という事です。
自転車を乗るには、
①まずは乗る
②乗った状態でバランスを保てる
③ペダルを漕ぐ
④ハンドルを操作出来る
⑤ブレーキをかけられる(止まりたい時に止まれる)
ストライダーを乗っていた事もあり、
③と⑤以外はマスターしていたので、ほぼ自転車を乗れる基本が出来ていたので、10分ほどで乗れるようになりました。
まずは基本、原理原則に則り実行していく事で、課題に対して適切に取り組める。
これは、自身の仕事においても大切な事だと感じました。
7月に入り、暑さも増してきましたが、
この暑さを気持ちの熱さで乗り越える仕事をしていきたいと思います。