「絶対は絶対にない」
2023.11.20
/ 増永凪
こんばんは。
九州は福岡県出身の増永凪です。
突然ですが、
「絶対は絶対にない」
私の好きな言葉の1つです。
特に自ら矛盾しちゃっているところなんかが、愛らしくて好きです。
というのは冗談で、
「油断」や「諦め」に対する合言葉として私はこの言葉を好んでいます。
つい最近知りましたが、この言葉を残したのはかの有名な織田信長らしいです。
「織田信長」
500年前に生きていた人物であり、今でも歴史の教科書に載らないことはない著名な歴史的人物です。
遠い遠い、遥か昔の人物ではありますが、
よくよく考えると、織田信長が最期を迎えた地は烏丸御池にあるオフィスのすぐ近くにあります。
※「本能寺跡」として石碑が建てられています
自分が当たり前のように過ごしている場所で織田信長も過ごしていたと考えるとなんとも不思議な気持ちになります。
京都ではこのようなことがよくあります。
先日、私の家族が京都に観光に来ていました。
かなりの大河ドラマ好きということもあり、
様々な歴史的な場所を楽しそうに巡っていました。
自分のよく見知った場所も母から見ると、歴史的には有名な地で、驚くほど分厚い歴史が詰まっていたりします。
京都で暮らしていると、過去を、日本の歴史を振り返る機会に満ち溢れています。
ちゃんと興味を持って掘り下げると、先人たちの歴史の中にも現代に通ずる何かがそこにはあります。きっと。
常に新しく新しく変化し続ける現代において、
京都で暮らす魅力ははそこにあるんじゃないかと私は思います。
そんなことを怖いくらい大きい夜の東寺の五重塔を見ながら考えていました。
#京都 #歴史
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