今回の記事、何書こう~…(´ㅂ`; )
とぶつくさ言いながら、
オフィスの中でなにか良いネタがないかとさまよい歩いていると…
まず、近くにいたりおが
「私のこと記事にしますか?!アンチ湧かない記事(謎)ならいいですよ!」
と。
有難い申し出でですが、
書いたはいいものの、口うるさい校閲がかかりそうなので
さらっとあしらい、遠慮をしておきましょう。
そうしていると、これまた近くにいた山ちゃんが
「ぼく、今日誕生日です」
と。
えらくアッサリしたアピールでしたが、
良いネタなので、山ちゃんを記事にすることにします。
ということで、
ささやかながら1階にあるセブンイレブンで
モンブランを買ってあげて
30歳になった心境を聞いてみました。
上橋:30歳の抱負は?
山崎:とりあえず健康ですかね…
予想はしていましたが、特になにもないようです…。
この男、30歳になることになんの感慨も感想もないのか…。
まずい、このままでは記事にならないということで
めげずに、もう少し聞いてみます。
上橋:自分の想像してた30歳と比べて、どう?
山崎:全然想像と違います。まずスーツ着て働いてると思ってませんでしたもん。
上橋:そうなんや。なに着てると思ってたの?
山崎:作業着です。
そうなんです。
山ちゃんは高卒後、溶接工として働きだしたのち、
鍼灸の専門学校に通いだすものの、断念。
※ちなみに理由はツボの名前が覚えきれなかったためとのこと(笑)
その後、置き薬の営業になり、うちにきたという異色の経歴の持ち主。
そんな彼は
決して頭脳派ではないですし、
しゃべりも上手ではありません。
でも、とにかくマメで丁寧。
同じチームの後輩、りお&ことみコンビがなにか分からないことを聞いても
いつも手を止めて、丁寧に答えています(たまに間違えていますが(笑))
そんな人の良さが故に、
メンバーから愛される山ちゃんでした。
誕生日おめでとう!