こんにちは!しゅうです!
今回は、「かたちにすること」の難しさとその素晴らしさを感じたエピソードをお伝えします!
実は先週末社会ミュージカルに参加し公演を行いました!
僕はルミエール役(燭台になった給事)
を演じました。
写真は今回著作権の兼ね合いで演じてる姿を掲載できないので代わりに現役生の公演ポスターの写真。
この社会人ミュージカルは、
大学のミュージカルサークルの卒業生を中心に
20歳〜30歳+5歳児で構成されるメンバーで
「大学時代の思い出を思い出で終わらせない」
そんな想いで今回集いました。
背景をお伝えすると、
これまで多くの先輩が
「社会人でもミュージカルしたいな!」
っと一度は口にするものの
「社会人しながらでミュージカルはできない」
といつも帰着していました。
一部プロを目指されてる方やプロになった方もいますが、働きながら普通の社会人をしながら全体での実現は「不可能」と言われていました。
そんな中1人の先輩が立ち上がり、公演に向けて今回動き出しました!僕もその先輩の熱意に押されて参加しました。そんな背景となっております。
実際公演に向けて簡単な道ではなかったです。
公演の会場、衣装、予定が合わない練習スケジュール。個人的にも、平日は仕事、土日は通院しないといかない事情などもあり、降板を考えたこともありました。
しかし、なんとか開演を迎え、
結果!!
120名の方に足を運んで頂き
中には涙を流すお客様もいました。
ご来場いただく以上、お客様には何かしらの力を与えたい。僕自身そんな想いでミュージカルをしていましたが、涙を流すお客様を見て「ミュージカルっていいな」と僕の方が元気をもらっていました。
現役時代にいかないまでも
今回「一つのかたち」することが
多くの方に感動を与える場になったこと。
そして、実現させたその行動力、計画力、実行力が本当に素晴らしいなと思いました。
そして、それだけでなく、
今回の公演を経て「次は私がプロデュースで〇〇を公演する」と宣言する他の先輩も現れました。
「一つのかたちにすることがまた新たな希望や可能性を生み出す」
何事もまずはかたちすることから始まるなと改めて感じました。
それを今回伝えたくこのエピソードをお伝えしました!
次回は、先週の三連休に後輩の現役公演見に行ったお話をします!2週連続でミュージカルですが、乞うご期待!