絵画の世界に飛び込んでみた
2025.12.01
/ 大峰歩由夢
先日、家の近くからケーブルカーが出ていることを知って、初めてガーデンミュージアム比叡に行ってきました。
奥さんが紅葉の時期やし良いんちゃう?ということで、娘と3人でお弁当を持って出発。
中に入ってびっくりしたのが、たくさんの花とアートがコラボしている空間。モネの「日傘をさす女」と同じような雰囲気のフォトスポットがあって、実際に傘をさして撮影できたり、ゴッホの絵と実際の風景がリンクしていたり。
学生時代に美術を学んできた自分にとって、教科書や画集で見ていた絵の世界に、実際に飛び込んだような感覚。全く同じではないけれど、「ああ、モネが見ていた光ってこんな感じやったんかな」って実感できる瞬間がたくさんありました。
知識として知っているのと、体験するのって全然違うなと。
お弁当を広げて食べていると、娘も心なしかいつもより食べてご機嫌でした。まだ何も分かってないと思うけど、こうやっていろんな体験をさせてあげて、心動くものを見つけてほしいなと思いました。何かに夢中になれるきっかけを、親として作ってあげたい。
改めて思ったのが、学生時代って夢中で体験したり、とりあえずチャレンジしてみたり、そういうこと当たり前にやってたんですよね。でも大人になると、だんだんやらなくなってしまう。
仕事でも同じで、知識だけで分かったつもりになってしまったり、「まあこんな感じかな」って決めつけてしまったり。でも実際にやってみないと分からないことって、めちゃくちゃ多いんですよね。
今回、近くにこんな素敵な場所があったのに全然知らなかったことも含めて、「とりあえずやってみる」「体験してみる」って大切だと思いました。
景色も綺麗で、娘もご機嫌で、最高の一日でした。
#美術 #ガーデンミュージアム比叡 #紅葉
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