特技について
2026.10.08 / 藤岡孝哉

最近、子どもが学童でけん玉をやっています。

その姿を見ていると、ふと自分の小学生の頃を思い出しました。

実は僕も、学童でけん玉をやっていて、ちょっとした特技でした。

昔履歴書の特技欄に「けん玉」と書き続けていました。

一度も触れられた事はありませんが。笑
 

当時は、20種類くらいの技はできたと思います。

大皿、小皿、中皿、とめけん、うぐいす、日本一周、世界一周……。

最初はできなかった技が、練習しているうちにできるようになる。

その感覚が楽しくて、夢中になっていたのを覚えています。

 

そんなことを思い出して、久しぶりにけん玉について調べてみました。

すると……

けん玉の技って、100種類以上あるらしい。

「え、木と玉の作りだけなのにそんなにあるの?」

それぞれ技の名前もあり

「灯台」

「地球まわし」

「月面着陸」

「はねけん」……などなど

 

錚々たる技名に中、個人的に一番気になったのが、

 

「小指姫」

 

名前だけでは、どんな技なのか全く想像できません(笑)

小指姫は、ふりけんの要領で玉を小指に入れる技。

ちなみに「ふりけん」は、玉を前に振り出して、けんを回転させながら、玉の穴にけん先を入れる技です。

 

その要領で、玉を小指に入れる。

小指の忍耐力が問われる、ハイリスクな技です。

 

小指姫があれば、親指姫もあるのかと思いきや、

それはありませんでした。

たしかに親指入らないもんね。いや、人によるか!

ちなみに試してみましたが、入りませんでした。

 

子どもの頃は、20種類くらいできて「けん玉は結構できる」と思っていましたが、調べてみると、まだまだ知らない技がたくさんある。

 

そう思うと、なんだか久しぶりにやってみたくなってきました。

昔できていた技は、今でもできるのか。

そして、新しい技にも挑戦してみたい。

 

子どもが始めたことをきっかけに、自分ももう一度。

けん玉、また始めてみようかな。

#けん玉 #学童 #特技 #技の種類 #小指
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