朝起きて最初にやることは刀剣乱舞のログイン。
宮崎です。
刀剣乱舞を初めて6年が経過しているのですが、今年に入って初めてミュージカル刀剣乱舞、通称“刀ミュ”に触れました⚔
元々山鳥毛(写真1枚目)という刀剣男士が推しで、彼が出陣しないならと刀ミュは見たことがありませんでした。
では何をきっかけに見たのかと言いますと、刀剣乱舞に関する動画を見ていた際に、
「パライソしんどい」
「パライソ……」
「合言葉はパライソ」
というコメントで溢れたシーンがあり、“パライソとはなんぞや”と思ったことが始まりです。
気になって調べてみて、刀ミュに「静かの海のパライソ」という公演作があるということを知りました🌊
そんなに言うならさぞ面白いのだろうと思い、勢いのまま見てみました。
見終わる頃には泣いていました。
あらすじは、島原の乱の中心人物である、天草四郎が時間遡行軍(作中の敵キャラ)の手によって命を落としてしまう。
歴史を史実通りの「悲劇的な結末」へと戻さなければならないという使命のため、刀剣男士たちが天草四郎に成り代わって一揆を率いる、という物語です。
刀剣男士たちが目の前の命への感情と、歴史を守らなければならないという使命の間で葛藤し、心を擦り減らす様がとてもつらかったです。
そんな中でも特に印象に残り、個人的に刺さったのが豊前江(写真2、3枚目)という刀剣男士です。
ゲーム原作から、ポジティブな好青年というイメージがあったのですが、現実の姿として落とし込まれると解像度が一気に上がりました。
自分の過去や残酷な現実に葛藤している仲間に対して、
「一人で抱えきれねぇくらい重たいんだったら、いつでも言ってくれ。俺両手空いてっからさ」
と腕を広げるシーンが、今も胸に刺さって抜けません。
それからというもの、彼が出陣する作品を全て見て、タワレコのコラボ企画で散財し、とうとう年末の真剣乱舞祭 2026 沖縄公演に行くことになりました。
豊前江の出演が沖縄公演のみだったので、沖縄確定です。年末は沖縄であったかく過ごします🌅
みなさんもパライソを見てみてください。