就活から逃げまくる <就活のお話 第一話>
2021.02.08 / 上橋巧拓

この記事を読んでいただいている方へ

ちょっとでも就職活動の参考になればと思い、

自分がどんな就活をしていたか、

当時を振り返り、勝手に連載化してみようと思います!

 

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第一話 就活から逃げまくる

 

当時の私は、とにかく就活から逃げまくっていました。

それはもう、サイレンススズカ(※)もびっくりの逃げっぷりです。

※逃げ馬として有名な競走馬です。ちなみに競馬が好きなわけではありません。

 

じゃあ、どれくらい逃げていたかというと、

就活を始めたのが4回生の10月頃でした。

(当時の就活は3回生の12月がスタート)

 

部活をしていたとか熱中していたものがあったとか、

そんなものは当然ありません。

シンプルにやりたくないからサボっていました。

(当時の生活の様子が気になる方は過去の記事をご覧ください)

 

まず、やりたいことがない。

何ができるかもわからない。

というか、そもそも働きたくない。

 

そんなことばかり考えているものなので、

就活をしなきゃいけないと思いながら、なんの行動もせず、

そんな自分はなんてダメなんだ、とまた自信を失う。

まさに自己嫌悪のデフレスパイラル。

 

そんな日々を過ごしていた上橋に、

ある日転機が訪れます。

 

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第二話へつづく

 

#就活 #自分史
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