この1年間で変化した働き方を振り返ってみる
2021.11.15
/ 高向祥伍
日本経済新聞社がまとめた2021年の「スマートワーク経営調査」によると、
在宅勤務やweb会議などの働き方を「常時運用したい」とする企業が8割に達した。らしい。
自分の仕事のスタイルを振り返っても、
Web会議ツールを使っての打ち合わせ・商談が増えたと実感しています。
例えば、お客様との打ち合わせの8割程度は、Webのスタイルに。
それによって移動時間は、ほぼゼロ。
自身のデスクから、オンラインルームへの移動のみになり、
車や電車移動が激減したおかげで、思考する時間が増えました。
もちろん、対面とWEBでの違いはあります。
伝わる質感(声のトーン・表情・動作)や間(話すスピードや沈黙の時間)など、
対面の方がコミュニケーションはしやすい。
ではWEBでは、再現できないのか。
考えて見ると、100%は再現できないけど、
事前に話す内容や資料、伝える順番まで準備すれば、70%~80%は再現可能だと思う。
さすがに、熱量は対面じゃないと伝わりにくいかな。
こないだメンバーとの会話で学んだ、「オンライン資料の作成のコツ」をご紹介。
最近の主流は、PDFではなく、PowerPointらしい。
PowerPoint内に『メモ欄を作成』し、打ち合わせ内容をその場で記入していくとのこと。
なるほど。
完成された資料+その場で一緒につくり上げる要素が大事なのかと新しい発見がありました。
さっそく、次の打ち合わせでやってみようと思います。
ワークスタイル/Webツール/オンライン
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