『華金』はじめました。

こんにちは!

入社2年目、踊る営業マンの藤村です。

先週の金曜日。

ふじもんさんむっきーさんたかやさん

パパ3人(笑)に誘っていただき、食事に連れて行っていただきました。

憧れてたんですよね。

仕事終わりにスーツのまま

上司や先輩と会社の近くで飲むこと。

昔の失敗談やそこから得た学び、今の悩み、自分たちのキャリアについて

などなど、仕事の話はもちろんプライベートの話まで

「そんなこと俺らの入社した時もあったわ~」

「それは違うんじゃない?僕はこう考えてるんだけど、どう?」

など、それぞれの見解をビール片手に語りました。

年次関係なく、

1人の人として向き合い、オープンなコミュニケーションをとる。

「インオーダーらしさ」が仕事外でも感じられた時間でした。

地元の京丹後市ではなかなか遅い時間まで空いているお店が無いので

テレビでしか見たことが無かったビジネスマンの金曜日。

テンション上がりました(笑)

これが「華金」かぁ~。

「華金(はなきん)」。

よく聞く言葉ですが、なんで「華」なんだろうなあ

どんな意味なんだろうなあ

と、ふと気になって調べてみました。

実は、華金はもともと「花金」とされてたみたいですね。

1980年代以降、所謂バブル期に日本の企業の多くが週休2日制を導入されたタイミングで使われるようになったそう。

翌日が休日になることが多い金曜日によく飲み会が開かれ

景気が良かった当時はお金も景気よく使われていたそうな。

実は「花金」「華金」、どちらも意味としては変わらないようです。

ただ、ゴージャス感があるから

メディアなどでは「華」と表記される事が最近増えたようですね。

時代や表現したいイメージによって

言葉の選び方も変化していくって面白いですね。

コロナ禍以降、日々身の回りでは変化が起きていますね。

今回記事にしている、仕事終わりの食事はもちろんですが

社内だけではなく

友人や家族とも外食や飲みに行く機会が減ってしまいました。

個人的にはこういったコミュニケーションが好きですし

憧れていた都会のビジネスマン像を体験できたので

僕なりの「華金」を楽しめました。

この先、新しいメンバーが増えたら

食事に行ったりできるといいなあ。

今後も社会人2年目の

仕事や日常での発見を発信するので

共通点や気になる事があれば是非、お話ししましょう✌

 

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