こんにちは!
入社5年目、踊る営業マンのフジムラです。
・
・
暑い日が続いております。
日々エアコンにお世話になってしまっているので
夏バテしてしまわないか、怯えながら過ごしているここ毎日です。
・
昔からなのですが
「こだわりとその背景」に興味をそそられることが多いんですよね。
・
例えば、
『●●に住むデザイナーが、過去の経験と
生まれ育った時代背景を基にデザインされた洋服』
『写実的な作品が多く生まれた時代の中で
あえて抽象画を描き続けた画家の作品』 などなど。
自分が生まれ育った過程で
伝統産業に多く振れたことが要因なのかとは思うのですが
そういった「隠されたこだわりと背景」に惹かれます。
・
そんな想いを持っている私なのですが
先日の週末、
約10年前に知り、憧れ続けた『市松』というブランドにて
アクセサリーをオーダーしてきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『市松』のアクセサリーは、
オーダー後、職人の手仕事により一つ一つ素材から作り上げられています。
素材に火を入れたり、金槌で打ち延ばしたり、、、
たくさんある行程をくり返し手作業で行うことで、
初めは直線的な素材が、段階を踏むにつれ角がとれ、
丸みを帯び、様々な形に生まれ変わります。
一切型を使わずにオーダーのサイズに合わせて形を作り仕上げていくので、
全く同じものは一つとして存在しません。 (※公式HPより流用)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
20年近く、一人の職人の手によって生み出されていること。
自動化できるはずなのに、あえて手間暇をかけていること。
うーーーーーん、、、、
こだわりを感じて、胸が熱くならざるを得ない!!!
商品の背景だけではなく、
受注会の場所にもこだわりが詰まっていて。
今回京都で行われた受注会の会場は
京都北山の町家をモダンに改装した『北山夏椿』というお店。
鎌倉/群馬にお店を構えるセレクトショップオーナーが中心となり
2年程前から運営されているギャラリー。
市松のアクセサリーと同じく
長く愛されたからこそ生まれる町家の温かみから
空間づくりの細部までこだわり、
「オーダーする」という特別な一瞬を
一生の思い出に昇華してくれます。
うーーーーん、、、、
これまた胸が熱くなる!!!
・
人によっては無駄なこだわりかもしれません。
でも、そこにこだわりがあるからこそ
値段以上に価値を感じることができるのもまた事実。
1年ほど、完成まで時間を要するので
到着を楽しみに待つことにします。
・
・
そのほかの写真はサイクリングでみつけたもの。
古墳と、上賀茂神社の小川。
大昔から愛されつづけ、
こだわりをもって生み出されたものと考えると
これまた胸アツです。
・
今年はまだビアガーデンに行けていない!
ということは、まだ僕の夏は始まっていない(?)ので
おすすめ教えてくださいー!